株式会社CAPAcommunication                                 明石ソーシャルワーカー事務所

株式会社CAPAcommunication(かぶしきがいしゃキャパコミュニケーション)は2009年4月に設立致しました。

おかげさまで、8周年を迎えました★ありがとうございます 

 

会社の名前の由来は・・・

『コミュニケーション』にこだわり、

 Creative     (創造的)

 Alternative    (もうひとつの) 

  Passionate   (情熱的な)

 Assertive     (発展的で協調的な自己主張)

 なコミュニケーションで やっていこう!という思いを込めました。(2014年更新)

 

『明石ソーシャルワーカー事務所』・・・地域の福祉相談窓口

明石の地で『保健』『医療』『福祉』の関係者(機関)の皆様に育ててもらったソーシャルワーカーとして、地元に恩返し・貢献したい!という思いで「明石ソーシャルワーカー事務所」と名付けました。

お店に買い物に行くように、介護の相談ができる窓口になりたい、と思います。

 

介護保険の制度では、居宅介護支援事業所があり、在宅で生活される方、の相談に応じます。

ところが、「介護」の相談は、そこで終わり、とは限りません。

「介護」は在宅(家)や施設、病院、高齢者向けの住宅等いずれの場でお住まいされようと、不安・悩みはつきものです。

「こんな時どうしたらいいの?」「この先、どんなことを考えていったらいいんだろう。アドバイスほしい」そんな相談にものりたいと思います。

人生をサポートできるような相談を目指しています。

 

 

ソーシャルワーカーの仕事は自分が何とかして「その人」を支えるというわけではなく、なんらかのサービス/社会資源(時には「その人」自身が社会資源)をつなぎ、動かすことで「人の暮らし」を支えます。

そうすると、ソーシャルワーカー自身の腕(「相談」(話を聞き、その人が解決する方向にそって支援するプロセス))を磨くことはさることながら

利用者さんと呼ばれる人を支えることに関わる皆が同じ方向を向いて「利用者さんが元気になること」を目指していくための「腕」も向上しなければ、暮らしの向上に資することは難しいと考えました。

目の前にいる利用者さんの生活の支援を考え行動し、同時に環境にも働きかけること。それが,ソーシャルワーカーだと思うのです。

 

 

つまり、自分(支援者)が一人で頑張って「できること」は自分(支援者)の力が尽きるとそこで終わってしまいます。思い(心構え、姿勢、知識、技術)を同じにする仲間が増えることで、より多くの人のお手伝いができると考えます。

そこで、「よりよい暮らしを支える」一員として考えた「貢献」することとは、「介護・福祉・保健・医療」に関わるスタッフが「利用者(患者/クライエント他)が元気になるよう支援する」学びの場・機会を提供する!ということです。自らも働く喜び(誇り)をもって人を支援する仕事に向かい合ってほしいと願っています★

 

居宅介護支援(ケアプラン作成)を通して地域の高齢者等の暮らしを支えるお手伝いをしながら、その時々に応じたスタッフの「学び」を提供する事務所として根ざしていきます。

 

会社名: 株式会社 CAPAcommunication

事務所名:明石ソーシャルワーカー事務所

所在地: 兵庫県明石市大明石町2丁目8-10

電話番号:078-914-3434

FAX番号 :078-914-2080

Eメール: capacity★major.ocn.ne.jp

   ※メールを頂戴するときは、お手数ですが↑の「★」を@に変換して送信下さい。 

facebookページ:「いいね」お願いします