介護保険・ケアプラン作成

最近の相談

 

グループホームに入居された方がいらっしゃいます。

認知症がおありでしたが、約3年一人でご自宅で暮らされました。

 

 

 

お子さんが海外にいらっしゃることもあり、

学生さんであったお孫さんや

親戚の方が丁寧にお世話をされていました。

 

 

 

徐々に病気も多くなり、

手がかかるようになりました。

 

 

当初はアルコールでなかなか食事がとれていませんでしたが

ヘルパーの用意した食事やデイサービス、配達のお弁当を召し上がられるようになりました。

 

いろんな連携パスがあり、

家での生活が続いてきました。

 

年末にお子さんが帰国され、

施設の利用を検討されました。

それから1か月半を経て、このたびグループホームに入居されました。

 

身の回りのことに手がかかるようにはなっておられましたが

社交的な方で、デイサービスではカラオケも楽しんでいらっしゃいました。

 

 

 

お別れはいつでも寂しいものですが、

新しい住まいでご自分の居場所を作っていかれるにはいいタイミングだったと思います。

 

その人らしい生活が続くことを祈っています

                          

 

 

 

                       2017年おでんの日

 

 

 

 

 

                 

はじめに、

いつ介護保険の手続きをはじめていいか、わからない時は、まず相談☆

 

 

①「介護サービス利用」は、まず「要介護認定の申請」です。

 

手続きの窓口は、各保険者(主に市町村の窓口『介護保険課」等)もしくは居宅介護支援事業所で手続きを行います。明石市では、中学校区に1カ所ずつ設置されている『在宅介護支援センター』で手続きできます。

 

※申請の際には、かかりつけの医師に相談しましょう。「○○に困ってるから(△△したいから)介護保険の手続きしようと思っています」等

 

※認定の結果までに約1ヶ月かかります(すぐに、使いたいときは「見込み」で利用できます。但し、結果で見込み違いの時は利用したサービスの実費費用かかります)

 

②認定結果がでれば、ケアプランを作成し、サービス利用します。

(要介護の時は、居宅介護支援事業所へ。要支援の時は,地域包括支援センターへ)

 ☆弊社事務所も居宅介護支援事業の認可事業所です☆

 「ケアプラン作成します」

 

 

③サービス利用料は、ケアプランに基づく介護保険サービスは、1割(収入等に応じて2割)の利用料です。   

※ケアプラン作成料は基本的に全額保険給付なので利用料の負担はありません。

 例外的に介護保険料の滞納等で異なってくることもあります。

 

④ケアプラン、サービス利用状況を一定期間毎に見直しします。

*個人情報の取り扱いについて

 

 当事務所(明石ソーシャルワーカー事務所)・運営法人株式会社CAPAcommunicationは相談に応じる、サービスを提供する上で知り得た個人の情報は、契約期間中はもとより契約終了後においても、第三者に漏らすことはありません。記録物についても管理に努め処分の際にも漏洩を防止します。なお、サービス調整等に際して了解を得た上で個人情報を活用させていただきます。

研究・調査・広報等の目的でお預かりしている個人情報を活用させていただくことがありますが、その際には個人が特定されないよう配慮致します。